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奈良県桜井市にある、とある遺跡にて日本最古の仮面が見つかったそうです。 日本最古の仮面が見つかった遺跡とは、奈良県桜井市にある纒向(まきむく)遺跡という所で JR桜井線巻向(まきむく)駅から南西にある地点で見つかりました。なんでも宅地造成に伴う発掘で見たかったそうです。 上記の地図の「i」という目印が、そんな日本最古の仮面が見つかった地点です。ちなみに本日(9月27日)付けの朝日新聞の朝刊を参照したものです。 この仮面はアカガシで作られた木製の仮面で、ひもを通す穴がないことから当時呪術師が手に持って踊っていたのではと考古学の専門家は言っています。さらに、古代祭祀の具体像を知る一級資料にて、農耕儀礼や鬼追いのルーツという見方も出ています。 私が今住んでいる奈良県が、かつて女王・卑弥呼が邪馬台国を築いた地ではという見方が考古学の専門家は言いますが、未だ定かではありません。ただ昨今、鏡や剣、盾や土器など奈良県内のあちこちの遺跡・古墳から出土品の発見のニュースを耳にすることから、この奈良に邪馬台国があったという可能性はないとは言いきれません・・・・・・・。 まぁその辺は、考古学の専門家の皆様の考えに委ねることですが・・・・・・。 ところで、そんな日本最古の仮面を含む出土品の展示会が、10月3日から12月2日までにかけて奈良県の桜井市埋蔵文化財センターにて公開されます。 ちなみに桜井市埋蔵文化財センターへはJR桜井線三輪駅下車して西へ歩いて10分。 もしくはJR・近鉄桜井駅下車して奈良交通バス天理方面行きに乗車して、三輪明神参道口下車して北へ2分のところです。 参照:asahi.com『日本最古の木製仮面 鬼追いのルーツか 奈良・纏向遺跡』 桜井市埋蔵文化財センター |
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