|
東京と新潟を結ぶ上越新幹線が開通してから昨日で25周年を 迎えました。 1982(昭和57)年11月15日に大宮〜新潟間が開通が上越新幹線の 歴史の始まりでした。その後上野駅・東京駅の開業により念願の東京 乗り入れが実現や、ガーラ湯沢駅開業による越後湯沢〜ガーラ湯沢間 の支線開通(1990年)やE1系やE4系の新型車両導入などが行われました。 ところが、2004(平成16)年10月23日に発生した新潟県中越地震。 これにより12月28日までの間新潟〜越後湯沢間が不通になりました。 衝撃だったのが新幹線が脱線したことですね・・・・。 そんなこんなで東京・首都圏と新潟を結ぶ貴重な交通手段として今日まで に至ってきました。ただ・・・・、上越新幹線の今後に懸念材料が浮かび上が っているのです・・・・。それは現在建設中であって2014(平成26)年開業 予定である北陸新幹線(長野新幹線の延伸)なのです。 北陸新幹線が開通されると、確かに新潟県の上越地区が利便性が向上され ますが、その一方で高崎〜大宮間における北陸新幹線の需要の増大によって、 上越新幹線に割り当てられる本数の削減や、高崎から以北(新潟方面)への 枝線化が懸念されているのです。それにより、新潟県内の上越新幹線沿線の 利便性の低下だけでなく、地域経済に悪影響を与える可能性があり得るのです。 また北陸新幹線に上越駅が設置予定であることから、名称の混在をも 予想されているのです。 2014(平成26)年の上越新幹線は果たしてどのような結果がでるのか、 沿線地域では不安の色が隠せません・・・・。 |
| << 前記事(2007/11/14) | トップへ | 後記事(2007/11/18)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/11/14) | トップへ | 後記事(2007/11/18)>> |