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私が購読している朝日新聞の本日朝刊のトップには、 政府主催の中央防災会議による、将来起こるとされる南海・ 東南海のような直下型地震が発生した場合の、近畿圏の文化財 (建造物)の被害予想が掲載されていました。 それによると京都の二条城や東寺、京都・宇治の平等院鳳凰堂、 奈良の東大寺や薬師寺、法隆寺、そして大阪の住吉大社などが、 今後発生するだろうと思われる、南海・東南海地震によって 甚大な被害が発生するだろうと予想されています。 新聞内にある地元紙(奈良版)には、この事で不安な思いを抱いて いるそうです。 また、地元紙の記事に、こんな言葉が掲載されていました。 「自然とはけんかできない」 「地震は人の努力では防げない」 自然というのは、時には我々人間にとっては貴重な資源となり、 時には牙を剥き我々人間に災いを降りかかる・・・・・・。 そう考えると、地震もある意味自然の一種かも知れません・・・。 地震というのは、何時、何処で、どのような規模で起こるのか 予想できない自然の一種・・・・・。 それは、ある意味最も恐ろしい自然現象かも知れません・・・・。 ちなみに、私の住んでいる町にも活断層が確認されています。 そうなると、この町も甚大な被害が予想されることを、覚悟して いかなければなりませんね・・・・・・・・。 |
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