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昨日、関西の某放送局の夕方のニュース内にて、寝台特急「なは・あかつき号」 に関しての特集が放送されていました。 最後を惜しんでの事なんでしょうか、今「なは・あかつき号」が満席だそうです。 新幹線のスピード、夜行バスの価格競争と比べると寝台列車はどれも見劣り しますが、唯一はなんといっても開放的にくつろげるところでしょう。 新大阪から熊本へ向かうとある老夫婦がこう仰っていました。 「バスは足を伸ばせないけど、寝台列車は伸ばせる」と・・・・。 新幹線や航空機、夜行バスが無かった時代は、寝台列車が唯一の長距離 による移動手段で、「ブルートレイン」は誰もが憧れた乗り物でした。 しかし、「時代の流れ」というのはあまりにも寂しくて、悲しく感じてならないのは、 私だけでしょうか・・・・? そんな寝台特急「なは・あかつき号」、そして寝台急行「銀河号」の姿がなくなる のも、あとわずかです・・・・・。 |
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